2026.3.19
いよいよ2025年度最後の授業になりました。
1年間ありがとうございました!
生徒の皆さんはどんなことをどのように学びましたか?
私も、皆さんから多くのことを学びました。
これからの授業に活かしていきたいと思います。
最後の授業では、自分たちで疑問や課題を出し、
そのことについて問いを立てて調べたり意見交換したりする。
あるいは発表したりする。
そういうことを文部科学省は期待していると思います。
でも、実際には時間がなさすぎて無理!
教科書が過積載で、どう考えても学年の最後に「探究」するのは困難です。
だから、「探究」するきっかけ作りをしてみました。
今日は差別と移民問題を扱いました。
Q1
3の地図は19世紀~20世紀初頭の国際的な移民の主要な流れを,4の地図は21世紀初頭の人口移動の流れを示したものである。2つの地図を比較すると、どのようなことがわかる?

・地図3では、ヨーロッパから南北アメリカやオーストラリア・ニュージーランドなどへ人が移動している。
・地図4では、ヨーロッパは人の移動を受け入れている。(地図3の時代、合衆国は移民法を制定した)
・地図3では、アフリカ大陸から奴隷の移動が見られるが、地図4にはない。
・地図3では、中国・インドから東南アジアへの移動が見られるが、地図4にはない。
これらは一例なので、違う考えも当然出てきます。
Q2
2010年の移民の数は2億1,400万人(世界人口の3%以上)をこえていた。日本では2018年に273万人あまりの外国籍の人々が生活しており,高齢化がすすむ日本社会で重要な役割をはたしている。
このような社会ではどのような問題がおきているの?
また、それらの問題を克服するために、私たちはどのように行動するべきなの?
解答例として4人の生徒のものを紹介します。
問題点
1.差別や偏見 外国人に対して悪い偏見が広まり、悪口や差別的な言動が起こる。
2.言語や文化の違いによるトラブル 言葉が通じにくいため、仕事や学校、地域で誤解や孤立が起きやすい。
3.労働環境の問題 外国人労働者が低賃金や長時間労働など、不利な条件で働かされることがあり、人種問題につながっている。
克服するための行動
1.差別を許さない意識を持つ
「ヘイトスピーチ解消法第3条」では、国民一人一人が差別的な言動をなくすよう努めることが求められている。偏見に流されず、相手を尊重する姿勢が大切だ。
2.理解を深める努力をする
外国の文化や考え方を知ろうとすることで、違いを受け入れやすくする。学校や地域での交流も重要だ。
3.助け合う社会を作る
困っている外国人に対して、簡単な日本語で話す、ルールを教えるなど、小さなサポートができる。行政や企業も多言語対応などを進める必要がある。
問題点
移民側:住んでいる地域が戦地となり逃げている、出稼ぎ、環境改善するため
受け入れ側:住む場所がなくなる、仕事が減る(解雇)、自国の文化がなくなる
克服するための行動
移民を受け入れない方法
戦争の恐ろしさを世界に知らせる(争いをなくす)
その国にできるビジネスを考える(移動をなくす)
他国が協力して発展途上国を支える(住みやすい環境をつくる)
移民を受け入れる方法
新しい土地を開発する
新しいビジネスを立ち上げる(仕事を増やす)
外国人に伝授する
問題点
外国人の増加により、言語や文化、価値観の違いから、誤解や偏見が生まれ、差別・ヘイトスピーチなどが起こっている。
克服するための行動
外国人と同じ社会の一員として尊重し、文化や価値観の違いを理解しようとする姿勢を持つことが大切である。また、差別的な言動を見過ごさず互いの違いを認め合いながら生活していくことが必要である。そのために学校の授業や生活の中で外国の文化や習慣について学び、理解を深めることが重要だ。日本では差別的言動をなくすためヘイトスピーチ解消法が制定されており、その目的を理解し、私たち一人ひとりが差別をしないよう意識して行動することが求められる。また、外国人と地域の交流や行事などを通して関わることで互いに理解を深めることも大切である。さらに言語の違いによって困っている外国人がいた場合によっても、できる範囲で助けたり相手の立場に立って考えたりすることも重要である。こうした行動を積み重ねていくことで、多様な人々が安心して生活できる社会を実現していくべきだ。
問題点
世界の移民が増え、その移民が依存している国がある。
克服するための行動
移民の多くは、その自国が財政難や生活が苦しく、その土地で住むのが難しかったりするなど多くの理由から移民が増え続けている。地域によっては民族同士の対立や差別からそのような地域から離れていく人もいる。そのためにも世界の共通理解で人種及び他民族への差別をなくすとともに、移民たちが来た場合はその国で安全かつ平和を保障できるようにすることが大切だと思う。今後の世界で人種差別をなくすためにも、このようなことを世界全体で徹底すべきだと思う。
さて、最後に1年間のまとめとして
歴史総合のゴールシート です
これから広がるグローバル社会において、
あなたが40歳になった頃、どのような社会になっているのか?
その社会にあなたは将来どのように関わっていくのか?
この解答例をいくつか紹介します。
ただ、ちょっと多すぎるかも....43人(笑)
これがこの一年間の学びの成果の一つだと思って選んだのですが.....
〇将来の社会像
今よりもさらに技術が発展・発達し、AIやロボットが数多く普及され、多くの仕事を支える社会になっていると考える。オンラインでできる仕事も増え、働き方や学び方はもっと自由になっているだろう。また、日本では少子高齢化が進み、今よりもさらに高齢者が多い社会になると思う。そのため、医療や介護、福祉、地域で支え合う仕組みがとても重要になるはずだ。一方で、環境問題や地球温暖化への対策も進み、再生可能エネルギーの利用など、環境に配慮した社会づくりがさらに広がっていると考えられる。
〇あなたの社会へのかかわり方
私は自分の仕事を通して社会に関わっていきたいと思う。AIやロボットの技術が発展・発達しても、人と人との関わりはとても大切だと思うので、周りの人を思いやりながら働ける大人になりたい。また、地域の活動やボランティアなどにもできるだけ多く参加し、困っている人を支えたり、社会の役に立つ行動を積極的にしたいと考える。自分にできることは小さいかもしれないが、少しでも社会を良くするために行動していく姿勢を意識して、それを維持していくことが重要だと思う。
〇将来の社会像
少子高齢化がさらに進み、外国籍の人が今より多く生活している社会になっていると思う。働く人が不足するため、外国から来た人が日本で働いたり暮らしたりする機会が増えると考えられる。一方で、文化や言葉の違いから誤解や偏見が生まれ、差別的な発言であるヘイトスピーチなどの問題も起こる可能性がある。そのため、お互いの文化や価値観を理解し、違いを尊重しながら共に生活していく多文化共生の社会が求められるようになっているだろう。
〇あなたの社会へのかかわり方
私は、そのような社会の中で外国籍の人に対する偏見や差別をなくし、互いに理解し合える社会づくりに関わりたいと思う。例えば、学校や地域、職場などで外国の文化や考え方を学び合い、違いを認め合うことが大切だと考える。また、差別的な言動を見かけたときには、それがよくないことであると理解し、相手を尊重する姿勢を持ちたい。そうすることで、さまざまな人が安心して暮らせる社会をつくる一人になりたい。
〇将来の社会像
・AIやロボット技術の発達によってロボットやAIが仕事をするのが当たり前になる社会
・少子高齢化が進んで日本は今より移民を受け入れなければならない社会
・環境問題への対処が進み再生可能エネルギーが主な動力源になる社会
〇あなたの社会へのかかわり方
この先の社会ではもっと移民の増加やロボットとAIによって仕事が自動化されることが多い社会になると考えている。情報の技術が必要になってくることが増えていくこの先の社会で自分は必要な技術を身に着け、さらなる技術の進歩・環境問題への解決に導けるような関わり方をしたい。また環境を守ることにも重きをおいて自分ができる最大限の協力もしたいと考えている。地球を人々の生活をよりよいものにするために各国が協力して争いなく平和への道を歩んで行くことを願ってもいる。
〇将来の社会像
・子供が少なくなっている
・人口が少なくなっている
・AIが発達して、色々な仕事をAIがやる
〇あなたの社会へのかかわり方
少子高齢化は、頑張っても簡単に解決する問題ではないが、子供を育てやすい、生きやすい環境作りを政治や、仕事を通して作っていく。そのために、選挙に行く、コミュニケーションをとることが重要だ。AIが発達して、仕事がAIに奪われたとしても、人間独特な感情や、哲学などは人間でしか伝えられない。私は、根本的な解決に近づくために、人間でしか出来ないことをやっていく。
〇将来の社会像
・少子高齢化
・人口減少
・労働力の低下
〇あなたの社会へのかかわり方
少子化の原因として、子育てをしていくうえでの大きな負担が挙げられる。その負担を少しでも無くしていくために、私は地域での子育て支援の取り組みに参加する、近隣の子育て世帯のサポートをするなど積極的に行動したいと思う。高齢化に対しては、今若いうちから生活習慣を見直し、健康維持を意識することで、将来の介護予防をしていきたい。選挙へ行き、少子高齢化対策を重視する政策に投票したい。
〇将来の社会像
世論としての平和意識やグローバル化の世界の動きはあれど、各国が軍事力を落とすことはしなくなり、抑止力として兵器を持つようになる。日本は自動化や、AI化少子化が進んでいく。
〇あなたの社会へのかかわり方
平和意識を持ち、対立・軍事的解決を避けていくように考えていきたい。ネットでデリケートな問題に対する発信をする時は、一度文面を確認し、その影響を考えて投稿する。ただ、今のところ移民の面に対してはグローバル化といっても許容しきれない限度があると考えており、批判的な意見も持っている。このような、いうべきだと思ったときは厳しい意見も臆せず上げていきたい。また、AIや自動化でなくならない仕事につきたい。
〇将来の社会像
・外国人労働者に対しての差別の解消
・少子高齢化の解消
・貧困者を減らす
・誰もが楽しく働ける社会環境の形成
・教育水準の向上
・情報通信技術の向上
・AIやロボットが普及し、働き手不足の解消
・地域社会の交流を増やす
〇あなたの社会へのかかわり方
私が挙げた将来の社会像を実現するにはまず現状の日本の社会状況を多くの人が理解することが必要だと考える。現在の社会では様々な問題に対して目を背ける人が多数いると思う。そこで私達ができることすればSNSなどを通じて多くの人に現在の社会状況とその問題に対してどのようにすればいいかを伝えることが大事だ。
〇将来の社会像
・AIの増加と人間の仕事の減少
・日本の軍事強化
・戦争からの財政難や経済苦
〇あなたの社会へのかかわり方
今の社会ではAIが必須であり仕事にも活用されたり、勉強にも活用されたりなど今人が行っている仕事がAIの仕事に変わることは少なからずあるだろう。そのためにも人間にしかできない仕事というものを理解し、仕事を考えていく必要がある。また、現在は戦争が様々な国で勃発しており、この戦争から日本は多くの悪影響がでている。最近ではガソリンの値上げや灯油の値上げがある。そして、戦争が今ではどこで起きてもおかしくない時代である。そのためにも日本は軍事力を強化するだろう。そんな時自分にできることとして、まず人間にしかできない仕事やボランティア活動をし、社会を支えられるような存在になりたい。社会を平和にするためには国のリーダーや経済に関する議員などがいる。その時、戦争について強く推す議員や戦争せず平和的解決を推す議員に選挙をし、どちらに投票するか、また自分の意見を発するか発しないかで大きく日本の未来が変わる。そのためにも私は選挙投票も積極的に参加していきたいと思う。このようなことから、私は日本の明るい未来のために、自分にできることを積極的にしていきたい。
〇将来の社会像
・AI技術が発達している。
→人間同士のコミュニケーションが減っていそう。
→AIができる職業が増え、職業選択の幅が狭まる。
・地球温暖化が加速する
→地球温暖化によって住む場所がなくなった生き物が増える
〇あなたの社会へのかかわり方
職業が減る可能性があるので、AIにはできないような人と人同士のコミュニケーションが必要な職業・創造性(アイデア)が必要となる職業などを知っておくべきだ。現在行われている仕事を見直し仕事を全体的に変え、新しい仕事の方式を考えるべきだ。地球温暖化が加速しないために無駄な電気を使わないように努力する。生き物の住む場所を確保するため、節電を意識する。
〇将来の社会像
・年金の制度が現在より高齢者にとって不利益な方に変化している。
・介護施設が不足し、ある程度自力で生活する準備が必要になってくる。
・外国人が増え、外国語のスキルや、外国人との交流が必要になってくる。
・働いていられる年齢が上げられ、労働者の平均年齢も上昇する。
・戦争を実際に体験した人が居なくなり、戦争に参加するという意見が増加してしまう。
・AI技術の発展
〇あなたの社会へのかかわり方
介護が必要な高齢者になったときのため、貯金額を多めに用意し、若者にかかる負担を最小限に抑える努力をするべきだ。戦争に比較的近い年代の私達が、戦争による被害や出来事を正確に伝えて正しい判断をしていく必要がある。またAI技術の発展によって、SNSの投稿がさらに信憑性を失っている可能性があるため、本や、演説などの方法で情報の共有を利用していくべきだ。
〇将来の社会像
・AIが多く取り入れられる社会
・高齢者が増えて、若者が減る社会
・多くの仕事がAIに取られて職業が少なくなってゆく社会
・現代より地球温暖化が進んでおり熱くなっている社会
・石炭や石油などの資源が尽きそうになり他の資源で代行しないといけない社会
・電気代、ガソリンの金額が現代より高くなっている社会
・何もかもが現代より高くなっている社会
・現代より若者が減ることで、日本の景気が悪くなっていく社会
〇あなたの社会へのかかわり方
・これからはAIがとても普及してくるのでコンピュータ系の知識をしっかりと身に付けて、活かす。
・物価が高くなるとともに給料も上がって来ると思うが、しっかりと節約して生きていく。
・地球温暖化が進行するにつれて、季節もままならなくなるかも知れないが、それに動じず生きる。
・今後、日本は若者が減っていくと思うので、今後の日本は、今の日本とは全くの別の国になっているかもしれないが、それに動じず生きていく。
・現代とは異なる日本になっていてもその日本に応じた働き方で稼いでいきたい。
〇将来の社会像
AIやロボットなどの技術が更に進化し、仕事や生活が今よりも便利で効率的になっていると考えた。AIの働きにより、人々はより創造的な活動に時間を割いたり、自由な時間を過ごすことができるようになるだろう。その一方で、AIによって人間の仕事が減ってしまうことや、インターネットに頼りすぎて直接的な人との関係が薄くなってしまうという問題が起こると考えられる。また、高齢化社会や環境問題といった現在の課題も、完全に解決することは難しいだろう。
〇あなたの社会へのかかわり方
これからの時代を担う自覚をしっかりと持ち、新しい技術を正しく活用し、人との繋がりを大切にしたいと考えた。例えば、AIやインターネットを仕事や学びに活かす一方で、ボランティア活動等にも参加し、人との関わりの中で学びを深めていきたい。
技術の便利さに頼り切りになるのではなく、人としての思いやりを大切に、積極的に問題解決に向き合いたい。
〇将来の社会像
今よりもさらに技術が発展・発達し、AIやロボットが数多く普及され、多くの仕事を支える社会になっていると考える。オンラインでできる仕事も増え、働き方や学び方はもっと自由になっているだろう。また、日本では少子高齢化が進み、今よりもさらに高齢者が多い社会になると思う。そのため、医療や介護、福祉、地域で支え合う仕組みがとても重要になるはずだ。一方で、環境問題や地球温暖化への対策も進み、再生可能エネルギーの利用など、環境に配慮した社会づくりがさらに広がっていると考えられる。
〇あなたの社会へのかかわり方
私は自分の仕事を通して社会に関わっていきたいと思う。AIやロボットの技術が発展・発達しても、人と人との関わりはとても大切だと思うので、周りの人を思いやりながら働ける大人になりたい。また、地域の活動やボランティアなどにもできるだけ多く参加し、困っている人を支えたり、社会の役に立つ行動を積極的にしたいと考える。自分にできることは小さいかもしれないが、少しでも社会を良くするために行動していく姿勢を意識して、それを維持していくことが重要だと思う。
〇将来の社会像
少子高齢化がさらに進み、外国籍の人が今より多く生活している社会になっていると思う。働く人が不足するため、外国から来た人が日本で働いたり暮らしたりする機会が増えると考えられる。一方で、文化や言葉の違いから誤解や偏見が生まれ、差別的な発言であるヘイトスピーチなどの問題も起こる可能性がある。そのため、お互いの文化や価値観を理解し、違いを尊重しながら共に生活していく多文化共生の社会が求められるようになっているだろう。
〇あなたの社会へのかかわり方
私は、そのような社会の中で外国籍の人に対する偏見や差別をなくし、互いに理解し合える社会づくりに関わりたいと思う。例えば、学校や地域、職場などで外国の文化や考え方を学び合い、違いを認め合うことが大切だと考える。また、差別的な言動を見かけたときには、それがよくないことであると理解し、相手を尊重する姿勢を持ちたい。そうすることで、さまざまな人が安心して暮らせる社会をつくる一人になりたい。
〇将来の社会像
高度に進化したAIが世界に広く浸透し、AIが社会を循環させていく
〇あなたの社会へのかかわり方
私が40歳になる頃、社会は現在よりも高度に進化したAIが広く浸透していると考える。何をするにもまずAIに判断を委ね、AIがAIを操作しながら社会を循環させていく構造になっていても不思議ではない。その構造の中で、人間が仲介する場面は減少するだろう。一方で、AIが適切だと判断した場合でも、それがモラルの観点から妥当かを考え、最終的に責任を負うことや、相手の感情を察してその人に合ったコミュニケーションを行うといった「人間にしかできないこと」の希少性は高まる。そして、そのような役割を担う人が高く評価される時代になると考える。
私はこの変化を前向きに捉えている。AIによって国家全体の水準を大きく向上させることができるのであれば、それは積極的に活用すべきである。「AIは人間に考えることをやめさせ、人間はAIに頼りきりになる」という考え方は、現在であれば多くの共感を得られるかもしれない。しかし、時間が経てば、このような考え方もステレオタイプとなり、AIをいかに賢く活用できるかが評価される時代になるだろう。
一方で、AIが誰によって管理されているのか、情報源はどこにあるのか、その内容は正確なのかといった点を常に確認する姿勢は、どの時代においても失ってはならない。また、その検証作業まですべてAIに任せるのではなく、人間自身や社会全体が主体的に監視し続けることが重要である。そのためには、AIに頼りすぎない姿勢や意識を社会全体で維持していく必要がある。
人間とAIの共存とは、単に人間がAIを操作するだけの関係ではない。「人間にしかできないこと」や価値観を大切にし、それを社会全体で守り続けていくことが重要である。したがって、私はAIを活用しながらも、その情報をそのまま受け入れるのではなく、自分の知識や他の情報源と照らし合わせて再確認する姿勢を持ち続けたい。また、AIにコントロールされるのではなく、自らがAIを適切に使いこなせるようになり、主体的にこれからの社会に関わっていきたいと考える。
〇将来の社会像
・AIやロボット技術の発達によってロボットやAIが仕事をするのが当たり前になる社会
・少子高齢化が進んで日本は今より移民を受け入れなければならない社会
・環境問題への対処が進み再生可能エネルギーが主な動力源になる社会
〇あなたの社会へのかかわり方
この先の社会ではもっと移民の増加やロボットとAIによって仕事が自動化されることが多い社会になると考えている。情報の技術が必要になってくることが増えていくこの先の社会で自分は必要な技術を身に着け、さらなる技術の進歩・環境問題への解決に導けるような関わり方をしたい。また環境を守ることにも重きをおいて自分ができる最大限の協力もしたいと考えている。地球を人々の生活をよりよいものにするために各国が協力して争いなく平和への道を歩んで行くことを願ってもいる。
〇将来の社会像
・子供が少なくなっている
・人口が少なくなっている
・AIが発達して、色々な仕事をAIがやる
〇あなたの社会へのかかわり方
少子高齢化は、頑張っても簡単に解決する問題ではないが、子供を育てやすい、生きやすい環境作りを政治や、仕事を通して作っていく。そのために、選挙に行く、コミュニケーションをとることが重要だ。AIが発達して、仕事がAIに奪われたとしても、人間独特な感情や、哲学などは人間でしか伝えられない。私は、根本的な解決に近づくために、人間でしか出来ないことをやっていく。
〇将来の社会像
・少子高齢化
・人口減少
・労働力の低下
〇あなたの社会へのかかわり方
少子化の原因として、子育てをしていくうえでの大きな負担が挙げられる。その負担を少しでも無くしていくために、私は地域での子育て支援の取り組みに参加する、近隣の子育て世帯のサポートをするなど積極的に行動したいと思う。高齢化に対しては、今若いうちから生活習慣を見直し、健康維持を意識することで、将来の介護予防をしていきたい。選挙へ行き、少子高齢化対策を重視する政策に投票したい。
〇将来の社会像
世論としての平和意識やグローバル化の世界の動きはあれど、各国が軍事力を落とすことはしなくなり、抑止力として兵器を持つようになる。日本は自動化や、AI化少子化が進んでいく。
〇あなたの社会へのかかわり方
平和意識を持ち、対立・軍事的解決を避けていくように考えていきたい。ネットでデリケートな問題に対する発信をする時は、一度文面を確認し、その影響を考えて投稿する。ただ、今のところ移民の面に対してはグローバル化といっても許容しきれない限度があると考えており、批判的な意見も持っている。このような、いうべきだと思ったときは厳しい意見も臆せず上げていきたい。また、AIや自動化でなくならない仕事につきたい。
〇将来の社会像
・外国人労働者に対しての差別の解消
・少子高齢化の解消
・貧困者を減らす
・誰もが楽しく働ける社会環境の形成
・教育水準の向上
・情報通信技術の向上
・AIやロボットが普及し、働き手不足の解消
・地域社会の交流を増やす
〇あなたの社会へのかかわり方
私が挙げた将来の社会像を実現するにはまず現状の日本の社会状況を多くの人が理解することが必要だと考える。現在の社会では様々な問題に対して目を背ける人が多数いると思う。そこで私達ができることすればSNSなどを通じて多くの人に現在の社会状況とその問題に対してどのようにすればいいかを伝えることが大事だ。
〇将来の社会像
・AIの増加と人間の仕事の減少
・日本の軍事強化
・戦争からの財政難や経済苦
〇あなたの社会へのかかわり方
今の社会ではAIが必須であり仕事にも活用されたり、勉強にも活用されたりなど今人が行っている仕事がAIの仕事に変わることは少なからずあるだろう。そのためにも人間にしかできない仕事というものを理解し、仕事を考えていく必要がある。また、現在は戦争が様々な国で勃発しており、この戦争から日本は多くの悪影響がでている。最近ではガソリンの値上げや灯油の値上げがある。そして、戦争が今ではどこで起きてもおかしくない時代である。そのためにも日本は軍事力を強化するだろう。そんな時自分にできることとして、まず人間にしかできない仕事やボランティア活動をし、社会を支えられるような存在になりたい。社会を平和にするためには国のリーダーや経済に関する議員などがいる。その時、戦争について強く推す議員や戦争せず平和的解決を推す議員に選挙をし、どちらに投票するか、また自分の意見を発するか発しないかで大きく日本の未来が変わる。そのためにも私は選挙投票も積極的に参加していきたいと思う。このようなことから、私は日本の明るい未来のために、自分にできることを積極的にしていきたい。
〇将来の社会像
今から私が40歳になるころには、今に比べてAIやロボットの技術がさらに発達し、仕事や生活の多くで活用されていると考えられる。単純な作業は機械が担い、人間は判断力や創造性などを生かす仕事を行うようになるのではないだろうか。また、日本では少子高齢化が進み、医療や介護の分野でも技術が発展し、高齢者を支える社会になっていると思う。
〇あなたの社会へのかかわり方
今から私が40歳になるころには、働いて収入を得て税金を納めるなど、社会を支える立場になっていると考えられる。仕事ではAIなどの新しい技術を活用し、人にしかできない判断や工夫も求められているだろう。また、家庭では家族と協力して生活を支え合い、地域社会においても行事や活動に参加するなど、周囲とのつながりを大切にしていると考えられる。社会の一員としての責任を持ち、さまざまな場面で社会と関わりながら生活しているだろう。
〇将来の社会像
・AI技術が発達している。
→ 人間同士のコミュニケーションが減っていそう。
→ AIができる職業が増え、職業選択の幅が狭まる。
・地球温暖化が加速する
→ 地球温暖化によって住む場所がなくなった生き物が増える
〇あなたの社会へのかかわり方
職業が減る可能性があるので、AIにはできないような人と人同士のコミュニケーションが必要な職業・創造性(アイデア)が必要となる職業などを知っておくべきだ。現在行われている仕事を見直し仕事を全体的に変え、新しい仕事の方式を考えるべきだ。地球温暖化が加速しないために無駄な電気を使わないように努力する。生き物の住む場所を確保するため、節電を意識する。
〇将来の社会像
・年金の制度が現在より高齢者にとって不利益な方に変化している。
・介護施設が不足し、ある程度自力で生活する準備が必要になってくる。
・外国人が増え、外国語のスキルや、外国人との交流が必要になってくる。
・働いていられる年齢が上げられ、労働者の平均年齢も上昇する。
・戦争を実際に体験した人が居なくなり、戦争に参加するという意見が増加してしまう。
・AI技術の発展
〇あなたの社会へのかかわり方
介護が必要な高齢者になったときのため、貯金額を多めに用意し、若者にかかる負担を最小限に抑える努力をするべきだ。戦争に比較的近い年代の私達が、戦争による被害や出来事を正確に伝えて正しい判断をしていく必要がある。またAI技術の発展によって、SNSの投稿がさらに信憑性を失っている可能性があるため、本や、演説などの方法で情報の共有を利用していくべきだ。
〇将来の社会像
・AIが多く取り入れられる社会
・高齢者が増えて、若者が減る社会
・多くの仕事がaiに取られて職業が少なくなってゆく社会
・現代より地球温暖化が進んでおり熱くなっている社会
・石炭や石油などの資源が尽きそうになり他の資源で代行しないといけない社会
・電気代、ガソリンの金額が現代より高くなっている社会
・何もかもが現代より高くなっている社会
・現代より若者が減ることで、日本の景気が悪くなっていく社会
〇あなたの社会へのかかわり方
・これからはAIがとても普及してくるのでコンピュータ系の知識をしっかりと身に付けて、活かす。
・物価が高くなるとともに給料も上がって来ると思うが、しっかりと節約して生きていく。
・地球温暖化が進行するにつれて、季節もままならなくなるかも知れないが、それに動じず生きる。
・今後、日本は若者がへっていくと思うので、今後の日本は、今の日本とは全くの別の国になっているかもしれないが、それに動じず生きていく。
・現代とは異なる日本になっていてもその日本に応じた働き方で稼いでいきたい。
〇将来の社会像
・国籍、性別、年齢、障害の有無に関わらず、誰もが自分の個性を自由に表現できる社会
・翻訳技術が完成した言葉の壁がなくなり、誰もがリアルタイムで通信でき、協力して仕事や遊びができる社会
〇あなたの社会へのかかわり方
仕事や趣味のコミュニティにおいて、国籍や世代を問わず、誰もが「居心地がいい」と思える場所を作りたいと考えている。歴史総合の学習を通じ、言葉の壁や価値観の相違が争いを生むことを学んだ。だからこそ、身近な人々が誤解し合わないよう、互いの良さを伝えたり、困っている人をサポートしたりできる存在として社会に関わっていきたい。
〇将来の社会像
・現代よりもAI化がすすみ、人間の仕事が少なくなっていき職に悩まされる人が多くいると思う。
→ これにより人間がやるべき職業がデジタルやAI関係の仕事が増えると思う
・持続可能な社会作りが進んでいると思う。
→ 環境問題や資源などは現代よりも更に深刻になっていると思うので、それらに関する具体的な対策が今よりも明確になっていると思う。
・高齢化が進むにあたってバリアフリーや介護の自動化などが進んでいると思う
→ 高齢者が多くなり、ひとりではいろいろ大変なことが増える世の中になっていくので、ドローン配達など現代にはあまり普及していないことが当たり前になっていくと思う。
〇あなたの社会へのかかわり方
未来に求められている人間は職業面だったら、人間にしかできないこと、AIが得意としていることを理解しAIと共存してよりよい社会を作っていく事が重要だと思った。さらに、AIに依存してしまう世の中になる可能性もあるのであくまでも効率を上げるためや共生するためのものとして使っていくことがより良い社会づくりになると思った。私は間違いなくこれからの社会はAIが大きく関わってくると思うので、その中でも自分らしさや人間らしさを明確にすることが重要だと思った。
〇将来の社会像
私が40歳になる頃には、日本はさらに少子高齢化が進み、人口が減少することから、外国人とともに支え合う多文化共生社会になっていると思う。また、デジタル技術が発達し、AIやロボットが多くの仕事を担うようになったりなど、働き方や生活の仕方も大きく変化していると考える。一方で、そんな時代だからこそ、人と人とのつながりや思いやりの大切さは、今まで以上に重要になっていると考える。
〇あなたの社会へのかかわり方
そのような社会の中で、私は周りの人と積極的に関わり、国籍や文化の違いに関係なく協力し合える環境づくりに貢献したい。例えば、困っている外国人に対して分かりやすく説明したり、地域の活動に参加したりすることで、誰もが安心して暮らせる社会づくりに関わっていきたい。また、自分自身も新しい技術を学び続け、これからの社会の変化に対応できる人になりたい。
〇将来の社会像
資源は枯渇し、資源を奪い合うために各国が争い合うか、技術が発達し他の星の資源を収穫しているかもしれない。たかが24年で宇宙に進出し、繁栄するとは到底思えないが、この頃人類は技術の発展スピードが昔と比べて飛躍的に上昇している。だから、この宇宙に進出する未来もありえなくはないと思ったので、この可能性を描き出してみた。
〇あなたの社会へのかかわり方
僕は、資源問題が引き起こす「争いの火種」を「共にゆく道」に変える役割として社会に貢献したいと思っている。もし世界が資源を奪い合う殺伐とした状況にあるならば、僕は限られたエネルギーや物資を最大限に活用するための循環型のシステムの構築に携わりたいと思う。国家間の対立に対し、メリットを全面に出して具体的な対話で仲裁し、枯渇を前提とした新しい経済モデルを現場で動かす駒としての役割だ。一方で、技術が進化し他星の資源収穫が始まっているならば、僕はその未知の資源を地球の平和的な発展へと繋ぐ架け橋となりたいと思う。宇宙から得られた莫大な恩恵が一部の強国に独占されないよう、公平な分配や新素材の活用を推進するエンジニア、あるいは調整役として、人類の生活圏を宇宙へと広げる最前線に身を置く。ただの下っ端でもいいから活躍したい。いずれの社会においても、僕は単に資源を消費する側ではなく、技術と知恵を用いて、資源の制約から人類を解放する側として、人類の繁栄を祈り死んでいきたい。
〇将来の社会像
これから社会は、人口が減少し多様化が進むと考える。人口減少により労働力不足や地域の担い手不足が深刻化すると考えられる。その中で、外国出身の人々や多様な価値観を持つ人々の存在は、社会を維持・発展させるうえで不可欠なものとなっていく。外国出身の人々や多様な価値観を持つ人と関わるうえでいくつかの課題が生じる。まず、文化や言語の違いによる誤解である。また、支援制度や雇用の機会をめぐって不公平と感じる人が増える可能性もある。さらに、価値観の違いからコミュニティの分断が進む危険性もある。
〇あなたの社会へのかかわり方
同じであることにとどまらず違いにどう関わるのかを重視する必要がある。同じであることに安心を求めるのではなく違いがあっても共に生きられる仕組みをつくることが必要である。その実現のためには、一人ひとりが偏見にとらわれず、事実に基づいて考え、他者と向き合う姿勢を持つことが重要である。お互いの文化に興味を持ったり、勉強したり、似ている者同士だけで対話するのではなく、外国出身の人々や多様な価値観を持つ人々と対話することが大切だ。
〇将来の社会像
将来的に多くの国と関係が良好になり、経済も回復し日本独自の技術と文化がさらに発展する、と書きたいところではあるがそうはいかないだろう。
今の日本では高齢化が進み二人で一人の高齢者を支えている状態だ。社会保障は高齢者にどんどん手厚くなるだろうし、物価高も相まって若者の暮らしは相当きびしくなるとも考えられる。SNSの普及によって、子育て世帯への不満(あるいはその逆)が以前よりも多くなる。
今より物価が回復し、国際的に関係が多くの国と良く見えてくることで子育て世帯も減ってくるだろう。円安でもあるので、留学や旅行に行く人が減り、教育のレベルも下がってしまうかもしれない。ただ、人手不足で働き口があふれるほどあるだろう。中小企業は潰れるところも少なくないはずだ。企業や人が少なくなると企業に競争相手もいなくなり、技術の発達も遅れると考えられる。
〇あなたの社会へのかかわり方
これまでより柔軟な対応力と先を見通す思考力が必要になる。ただ流されるまま生活すれば情報においていかれるかもしれない。常にアンテナを張ってよりよい方向へ進めるようにするしかない。
〇将来の社会像
日本の人口が減少し、移民もしくは機械に頼るのが増えていると思われる。テクノロジーの進化に伴い、今以上に個人や社会のあり方が議論されると思われる。
〇あなたの社会へのかかわり方
グローバル化が進んでいる可能性が高い以上、現地へ行かずとも、日本人以外とコミュニケーションをする機会が増えると思われる。どうせ差別や偏見はこの先も消えないだろうし、大人になっている以上、双方のが背景を知り、その上で個人の利益を獲得できるような、要領のいい立ち回りをしたい。また選挙など、国や地域のこれからを担うものには積極的に参加していきたい。
〇将来の社会像
1.日本は今よりもさらに少子高齢化が進み、外国人と共に暮らす社会が当たり前になっていると考える。労働力不足を補うため、多くの外国人がさまざまな職場で活躍し、多文化が共存する社会になっているだろう。一方で、文化や価値観の違いによる摩擦や、差別・偏見といった問題も完全にはなくなっていない可能性がある。
2.AIやデジタル技術の発展によって、働き方や生活のあり方が大きく変わっていると考える。多くの仕事が自動化され、人間は単純作業よりも創造性やコミュニケーションを重視する仕事に関わるようになっているだろう。また、場所にとらわれない働き方が進み、オンラインで世界中の人と協力することが当たり前になっていると思う。
〇あなたの社会へのかかわり方
1.そのような社会の中で、多様な人々をつなぐ姿勢を大切にしたいと考える。例えば、相手の立場や文化を理解し、互いに尊重し合える関係を築くことで安心して暮らせる環境づくりに貢献したい。また、日常の中で困っている人に手を差し伸べたり、差別的な言動に流されない姿勢を持ち続けたりすることで、小さなことから社会をより良くしていきたい。将来の社会は大きく変化していくが、その中でも「人を大切にする」という姿勢を忘れず、自分にできる形で関わり続けていきたい。
2.そのような社会の中で、変化に対応し続ける姿勢を大切にしたい。新しい技術を学び続けることで、自分の可能性を広げるとともに、人と人とのつながりを大切にする姿勢を大切にしたい。技術が発達しても、人の気持ちを理解し支え合うことは変わらず重要だからである。将来は便利で効率的な社会になる一方で、人間らしさの価値がより問われる時代になると思う。その中で私は、技術に頼るだけでなく、人との関わりを大切にしながら社会に貢献していきたい。
〇将来の社会像
AIやロボット技術がさらに発展し、多くの仕事が自動化されていると考えられる。例えば、単純な作業や事務仕事の多くはAIが担い、人間はより創造的な仕事や、人と関わる仕事に集中する社会になっているだろう。また、少子高齢化が進み、高齢者を支える仕組みがより重要になっていると考えられる。そのため、医療や福祉の分野ではテクノロジーが活用され、遠隔医療や介護ロボットなどが普及している可能性が高い。さらに、環境問題への意識も高まり、再生可能エネルギーの利用が進み、持続可能な社会を目指す動きが当たり前になっているだろう。
〇あなたの社会へのかかわり方
そのような社会の中で、私はAIにできない仕事に就きたいと考えている。これからはAIやロボットが多くの仕事を担うようになるが、人の感情を理解したり、相手に寄り添ったりすることは、人間にしかできない重要な役割だと思う。そのため、私は人と直接関わり、信頼関係を築くことが求められる仕事に関わりたい。例えば、相手の気持ちを考えながら行動したり、その場の状況に応じて柔軟に対応したりすることで、社会に貢献したいと考えている。また、AIを否定するのではなく、AIを活用しながらも、人間にしかできない判断や思いやりを大切にし、よりよい社会をつくる一員として行動していきたい。
〇将来の社会像
全世界で平和になるということはあまり思えないが、今よりさらに技術が発展していき、国々の結びつきがさらに強くなると考える。なぜなら、現在はアメリカとイランが戦争していることによって、世界平和への道が厳しくなってきている反面、アメリカ以外の国々では貿易が活発化しやすくなっているので、国々の結びつきが強くなると考えている。
〇あなたの社会へのかかわり方
私は他国に行き、その文化と関わることが大切だと考える。インターネットは現在も発達していき、世界中の国の状況や文化を知ることが出来るが、私の中で大切だと考えていることは、見る、聞くより体験をするということである。自分の体験を糧にすることで社会へ関わることが出来ると考える。インターネットや動画を見るより、自分の体で感じ、言葉を聞き、文化を知ることが現在や未来では大切だと考える。
〇将来の社会像
・AIを中心とした人工知能を有効活用する発展社会になる。
・ほとんどの職業が失われ、生活困難とされる家族や社会人が増える。
・以前よりも少子高齢化が発展し続けていき、高齢者の数が増大する。
〇あなたの社会へのかかわり方
・常日頃からニュースに目を通し、現段階での社会の状況を把握すること。
・自分が大人になったときの社会を常に考え、社会に貢献する行動をとること。
・学校の勉強を将来の有無に囚われず、知識として蓄える。
〇将来の社会像
人口が更に増加し、日本などの国は少子化が更に進行すると考える。また、世界情勢としては中国、インド等が現在より更に力をつけるが、依然民主主義国家と共産主義国家の対立構造は変わらないと考えた。さらにはAIが今以上に発展し、社会構造に大きな変化をもたらすことも想像できる。
〇あなたの社会へのかかわり方
上記のような社会では、個人のスキルがより重要になる。特に、問題解決力やコミュニケーション能力、ITの知識が求められる。また、日本にいても世界を意識した行動が必要である。以上のことから、これからの時代は変化に対応する力を身につけ、主体的に行動することが大切だと考えた。
〇将来の社会像
・AIやロボットがより普及する
・少子高齢化が更に進む
・自然が少なくなっている
AIやロボットの発達によって、私たちの生活が大きく変化していると考えられる。多くの仕事が自動化され、コンビニや飲食店などでは無人化が進み、医療や教育の分野でもAIが活用されるようになると思う。また、日本では少子高齢化がさらに進み、働く人が減ることで外国人労働者の増加や、社会全体で支え合う仕組みが重要になると考えられる。さらに、地球温暖化などの環境問題への対策も進み、再生可能エネルギーの利用が広がる一方で、異常気象が増えることになると思われる。
〇あなたの社会へのかかわり方
・人間にしかできないことを大切にする
・自然を守り、大切にする
・変化に対応できる人になる
私たち一人一人が変化に対応することが重要になると思う。AIやロボットの発達により社会は大きく変化するため、新しい知識や技術を学ぶ必要が求められる。また、AIやロボットにはできない思いやりやコミュニケーションを大切にし、人と人とのつながりを重視することを大切にしたい。さらに、少子高齢化が進む中で、社会全体で支え合う意識を持つことが欠かせない。高齢者や外国人とも協力し、誰もが安心して暮らせる社会をつくることが大切だと思う。そして、環境問題にも関心を持ち、資源を大切に使うことで持続可能な社会の実現に向けた行動を心がけていきたい。
〇将来の社会像
・機械や人工知能の発展
・国を超えたつながりや交流が増える
・様々な考え、思想が増えていく
〇あなたの社会へのかかわり方
私はこの先の将来で、機械や人工知能と正しくつきあって行くことが重要と考える。最近特に、AIの便利さで沢山の人が助けられており、そこに占める学生の割合も多いと思う。しかし、何でもAIが行ってしまうのは私達のためにはならないとも思う。今はもちろん、この先もAIで何でも済ませるのではなく、使うべき時に正しく使用したい。また、国を超えたつながりが増えれば、様々な考えや思想も広がる。自分自身もその情報や考えを鵜呑みにしたり、むやみに発信したりしないようにしたい。
〇将来の社会像
私は、AIの発達と人口変動が大きくなると考える。現在、生活の最前線でのAIの活用が増えている。医療や教育・買い物などといった、生活の一部となったAIがいつしか、これまで人がやってきたことをAIが代わりに行うことで「なくなる職」と、そのAIに関わる「生まれ変わる職」ができるのではないかと考える。また、AIが発達することで他にも日本の少子高齢社会にも貢献する。担い手不足の緩和が期待される。しかし、約24年後の今頃は日本の人口は1億人をきると予想され、その約4割は高齢者という超高齢社会となる。それは、私達の老後を脅かすものであり社会保障が十分に受けることが出来ないかも知れない。
〇あなたの社会へのかかわり方
私は将来、管理栄養士の資格を取り社会に貢献したいと考えている。具体的には、病院で食事面でのサポートをし正しい食生活へと導く仕事に就きたい。上記でも記した、AIの発達と人口変動にフォーカスし考えてみると、直接関わることは出来ないだろう。AIの発達を職場で使うことはあっても、AIの発展に関わることはない。人口変動はAIよりも難しい。だが、直接関わりが持てなくとも間接的に支えることは出来ないだろうか。AIを活用し患者さんの健康状態を記録し、それに合う改善策の例を提示してもらうことが効果的だろう。また、食生活を見直すことで健康に長生きできる手助けができる。私は、直接大きくこれらの社会変動に関わることが出来なくても、自分なりのやり方で少しでも多くの人の将来を支えたい。
〇将来の社会像
良い点
・医療技術が発展し、病気が見つけやすく治りやすくなる。
・公共機関が発展し、より早く今まで行けなかった場所に行けるようになる。
・スマートフォンなどの日用品が進化し、もっといろんなことができるようになる。
・授業が完全タブレット化し、紙の消費が抑えられる。
悪いところ
・AIの進化により犯罪が多くなり、また見分けがつかなくなる。(不気味の谷現象)
・少子化が進み人口が減る。それに伴い学校が減る。
・このままいけばガソリンや灯油の値段が高騰し続ける。
・技術の進歩に追いつけていない人たちが困る。(レジの無人化など)
・生活が機械や電気ありきになっている分、今までより自然の恐怖がある(南海トラフや地球温暖化)
〇あなたの社会へのかかわり方
これからの社会は、医療や交通、デジタル技術の発展によって、これまでよりも便利で豊かになっていくと思う。一方で、AIの進化による犯罪の増加や少子化、エネルギー問題など、不安に思う点も多く、単純に良い方向に進んでいるとは言い切れないとも思った。便利さの裏側には新たな課題が生まれていることを意識する必要があると感じた。
このような社会の中で、自分はただ変化に流されるのではなく、正しく理解しながら関わっていくことが大切だと思う。例えば、AIやデジタル機器を使うときには、その便利さに頼りきるのではなく、情報が正しいかどうかを自分で判断する力を身につけたい。また、技術の進歩についていけない人が取り残されないようにするためには、自分自身が基本的な知識をしっかり学び、周りの人にも目を向けることが必要だと感じた。
さらに、エネルギー問題や環境の変化についても、遠い話として捉えるのではなく、日常生活の中でできることを意識していきたい。電気や資源を無駄にしないことや、環境に配慮した行動を少しずつでも続けることが、これからの社会に関わる一つの方法だと思う。
これからの社会は変化が大きい分、不安もあるが、その中で自分がどう行動するかが重要になると感じた。新しい技術を正しく活用しながら、周りの人や社会全体のことも考えて行動できる人になりたい。
〇将来の社会像
24年も先の社会のことは、今の時点ではあまり想像できないが、最近のニュースの内容から考えてみると、未来では国際関係が今よりも悪化していると思う。現在、日本はそれなりに平和であるが、国内外では戦争や紛争が起こっていることが事実であって、このことに対して日本もいつ戦争などに巻き込まれるか分からないし、国外の経済状況に応じて日本の経済状況にも大きく影響が出てきてしまうと思う。また、世界中で、持続的な社会に向けた取り組みである「SDGs」が行われており、2030年までに達成しようとしているが、現状では戦争や発展途上国となっている国々も数多くあり、あと4年ほどで全ての目標を達成することはとても困難であると思う。
〇あなたの社会へのかかわり方
まず出来ることとしては、ニュースなどから社会についての情報を自分から積極的に得ていくことが一番簡単に出来る社会への関わり方であると思う。そして、将来就く仕事によっても、社会への関わり方は大きく違ってくると思う。私は今のところ、英語が好きであることもあり、大学は国際系の分野がいいと考えている。また、将来も、国際社会に関わる職業に興味がある。もし、このような職業に就くのなら、一般的な職業に比べると大きく国際社会に関わると思うし、これについて色々と考えさせられる面が多くあると思う。
〇将来の社会像
将来の社会は、少子高齢化やグローバル化の進展により、多様な人々が共に支え合う社会になっていると考える。日本では労働力不足が深刻化し、外国人労働者の受け入れがさらに進むことで、多文化共生がより重要な課題となる。また、AIやデジタル技術の発展により、仕事の在り方や生活様式も大きく変化しているはずである。
しかし、その一方で、文化や価値観の違いによる摩擦や、経済格差の拡大といった問題も生じる可能性が高い。そのため、互いの違いを認め合いながら共存する意識や、公平な社会制度の整備が求められる社会になっていると考える。
〇あなたの社会へのかかわり方
自分は多様な人々を理解し、支え合う社会の実現に貢献したいと考える。具体的には、異なる文化や価値観を持つ人々と積極的に関わり、相互理解を深める役割を担いたい。また、情報化社会の中で正確な情報を見極め、偏見や差別を生まないような発信を心がけることも重要である。さらに、地域社会の一員として、高齢者や外国人など支援を必要とする人々に目を向け、身近なところから行動していきたい。このように、自分自身が主体的に社会に関わることで、誰もが安心して暮らせる社会の実現に寄与していきたいと考える。
以上です。
この投稿で、2025年度の分はすべて終了です。
全国のみなさま、自分はこんなふうに授業をしている!
という事例があれば、ぜひアドバイスください。